2 教育原理

オーズベルを解説!有意味受容学習・先行オーガナイザーとは【保育士試験】

どーも!ほいくまさきだぜ。

今回は「教育原理」出題されるオーズベルについてやっていこう!

オーズベルの要点
  1. 発見学習・機械的受容学習を批判
  2. 先行オーガナイザー(事前情報)がある受容学習 =有意味受容学習を提唱
このブログでは保育士試験に独学一発合格したほいくまさきが、

保育士試験のポイントを解説しているぜ!

YouTubeもやってるぜ★

 

オーズベルが批判した学習

オーズベルはブルーナー発見学習

学ぶことが多いのはわかるけど

時間かかりすぎて効率悪いなあ

と批判していました。

さらにオーズベルはただ知識を詰め込むだけの機械的受容学習

頭に入らないから、意味がない学習だなあ

と批判していました。

そこで発見学習と機械的受容学習の弱点を克服する学習として、オーズベルが考えたのが

有意味受容学習です。

 

オーズベルが提唱!【有意味受容学習】

【有意味受容学習】

事前情報がある受容学習のこと

事前情報は学習の大まかな枠組みがわかるものになっています。

その事前情報のことを、オーズベルは

先行オーガナイザーと名付けました。

 

先行オーガナイザーの例

・本や教科書の目次

・プレゼンの前に配られるレジュメ

・授業開始時の「今日の授業は○○について学ぶよ!」という教師の宣言

このページの「もくじ」も

先行オーガナイザーなんだぜ

まとめ

オーズベルの要点
  1. 発見学習・機械的受容学習を批判
  2. 先行オーガナイザー(事前情報)がある受容学習 =有意味受容学習を提唱

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