1 保育原理

コメニウスを解説!世界図絵・大教授学・直観教授【保育士試験】

どーも! ほいくまさきだぜ!

今回はコメニウスについてサクっとやっていこう!

コメニウスの要点
  • 近代教育学の父
  • 『大教授学』で「すべての人にすべての事柄を教授する」という教育思想を記した
  • 『世界図絵』で世界初の絵入り教科書を出版した

このブログでは保育士試験に独学一発合格したほいくまさきが、保育士試験のポイントを解説しているぜ! YouTubeもやってるぜ★

 

コメニウスってどんな人?

コメニウスは現在のチェコの中央部、モラヴィアの生まれの教育学者です。

コメニウスは1593年生まれなんだ。

保育士試験の登場人物の中でもかなーり昔の人だぜ!

コメニウスは「すべての人にすべての事柄を教授する」という、

当時にしては珍しい教育思想を持っていました。

現在では当たり前のような思想だが

当時は身分の低い者には教育は必要ないという考えが一般的だったんだ。

コメニウスの教育思想は時代の先を行ってたんだぜ。

このことからコメニウスは近代教育学の父と呼ばれています。

保育士試験では『大教授学』『世界図絵』を書いた人物として出題されることが多いです。

『大教授学』

「すべての人にすべての事柄を教授する」ことを

コメニウスはこの『大教授学』で記しました。

またあらゆる人が学べる学校として「統一学校構想」を述べ、

6歳くらいまでの乳幼児を対象とする学校として「母親学校」を構想しました。

 

『世界図絵』

『世界図絵』世界で最初の絵入り教科書です。

その絵には番号が振ってあり、その番号に対応する言葉がわかるようになっています。

 

直観教授

コメニウスは直観教授の最初の提唱者としても知られています。

直観教授はコメニウス→ルソーペスタロッチという順番で発展していきました。

 【直観教授】実物教授のこと。 実際の物や事象や絵画などを観察させ、学習者に感覚的に理解させる方法。

まとめ

コメニウスの要点
  • 近代教育学の父
  • 『大教授学』で「すべての人にすべての事柄を教授する」という教育思想を記した
  • 『世界図絵』で世界初の絵入り教科書を出版した

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