1 保育原理

モンテッソーリを解説!モンテッソーリ・メソッド【保育士試験】

どーも!ほいくまさきだぜ!

今回はモンテッソーリ・メソッドで有名なモンテッソーリについてやっていこうぜ

このページはこんな人におすすめ
  • 「保育原理」「教育原理」を受験する人
  • モンテッソーリがどんな人かわからない人
  • モンテッソーリ・メソッドがどのようなものかわからない人
このブログでは保育士試験に独学一発合格したほいくまさきが、

保育士試験のポイントを解説しているぜ! YouTubeもやってるぜ★

モンテッソーリの要点
  1. イタリア初の女性医師
  2. モンテッソーリ・メソッドの提唱者
  3. 感覚訓練などが行えるモンテッソーリ教具を作った
  4. 『子どもの発見』『幼児の秘密』を書いた
  5. 敏感期を0~6歳とし、幼児教育の重要性を唱えた


 

モンテッソーリがモンテッソーリ・メソッドを生み出すまで

モンテッソーリはイタリア初の女性医師です。

モンテッソーリは、精神病院に勤務した際ある知的障害児に出会いました。

その子供に指先を使って遊ぶ指先を使って遊ぶおもちゃを使って遊ばせたところ、知能の向上がみられました。

モンテッソーリは、多数の知的障害児に同様の方法を行い、同じような結果が得られたため、おもちゃを使って感覚を刺激することによって知的障害児でも知能の向上が得られるという確信を持ちます。

その後、モンテッソーリは「子どもの家※」の指導を引き受け、

精神病院の知的障害児に実践した教育法を健常児にも実践し、結果を残しました。

「子どもの家」での試行錯誤の結果、モンテッソーリが生み出したのが

かの有名なモンテッソーリ・メソッドです。

【子どもの家※】

ローマのスラム街で、アパートの一棟に昼間仕事をしている母親の児童を預かるための施設。

 

モンテッソーリ・メソッドって?

【モンテッソーリ・メソッド】

子ども自身が、深く集中し継続するように考案された

  • 日常生活の訓練
  • 感覚の訓練
  • 読み書きと算数

などのモンテッソーリ教具を選択して活動し、教師は仲介者に徹する教育法。

モンテッソーリ・メソッドで使用されるモンテッソーリ教具はこんなものだぜ↓

【モンテッソーリ教具】

  • 着衣枠
  • 重量板
  • 触覚板
  • 円柱さし
  • ピンクタワー
  • 算数棒
  • 音感ベル
モンテッソーリの「モンテッソーリ教具」とフレーベルの「恩物」は混同しやすいので注意だ!

ざっくりした違いはこんな感じだぜ↓

 

モンテッソーリの著書

著書もちょくちょく出題されています。

モンテッソーリの著書

『子どもの発見』子どもの自発的な活動の援助の重要性を書いた本

『幼児の秘密』敏感期の教育の重要性を書いた本

【敏感期って?】

ある能力を習得・吸収するために、成長過程の中で特定の分野に敏感になること。集中して同じことを繰り返す限定的な時期。

モンテッソーリは敏感期を0~6歳と捉え、幼児教育の重要性を唱えた。

まとめ

モンテッソーリの要点
  1. イタリア初の女性医師
  2. モンテッソーリ・メソッドの提唱者
  3. 感覚訓練などが行えるモンテッソーリ教具を作った
  4. 『子どもの発見』『幼児の秘密』を書いた
  5. 敏感期を0~6歳とし、幼児教育の重要性を唱えた