1 保育原理

【覚え方】オーベルランを解説!オーエンとの違い【保育士試験】

どーも! ほいくまさきだぜ!

今回は「保育原理」で出題される

オーベルランについてやっていくぜ

 

オーベルランの要点
  1. フランスの牧師
  2. 編み物学校を設立
  3. 幼児保護所を設立
このブログでは保育士試験に独学一発合格したほいくまさきが、

保育士試験のポイントを解説しているぜ! YouTubeもやってるぜ★

オーベルランのプロフィール

オーベルランは18世紀後半に活躍したフランスの牧師さんで、

世界初の幼児保護施設を設立した人物です。

赴任先で道路を作ったり、農法の改良をしたりして社会に貢献した慈善活動家でもあります。

 

「編み物学校」と「幼児保護所」

オーベルランは村の女性の社会進出を推進するため

「編み物学校」という職業訓練学校を設立したことで知られています。

またオーベルランは「編み物学校」に通うお母さんたちの子どもたちを保護する施設、

「幼児保護所」を設立しました。この「幼児保護所」は世界初の幼児保護施設と言われています。

 

「オーエン」との違い

オーベルランに似ている人物に、

オーエンという人物がいるぜ。

実際に引っ掛け問題として出題されたことがあるから要注意だ!

 

【覚え方】オーベルランのキーワード(語呂合わせ)

オーベルランのキーワード、

「牧師」「編み物学校」「幼児保護所」はこんな感じで覚えよう

【解説】

ぼく

あみ編み物学校

ようご児保

 

確認問題

ちゃんと覚えられたか過去問で確認だ

問題

(2015年 保育原理(地域限定)より出題 一部改変)

次の記述について、オーベルランの記述であるものを選びなさい。

 経営する工場の労働者家族のために教育施設を開設し、そこに「幼児学校」を置いた。

 1769年フランスに幼児保護施設を開設し、幼児に良い生活習慣、道徳、標準フランス語、歌などを指導した。

 強い使命感をもつ牧師であり、赴任地の村に道路を敷設したり農法を改良するなど、村民の生活向上を目指した。

 自著の「新社会観」(1813)では、人間の性格は環境に根差すものであり、環境を改善すれば人間はより良く形成されるとする人間観を描いた。

答え

B・C

 経営する工場の労働者家族のために教育施設を開設し、そこに「幼児学校」を置いた。

×オーエン

 1769年フランスに幼児保護施設を開設し、幼児に良い生活習慣、道徳、標準フランス語、歌などを指導した。

〇オーベルラン

 強い使命感をもつ牧師であり、赴任地の村に道路を敷設したり農法を改良するなど、村民の生活向上を目指した。

〇オーベルラン

 自著の「新社会観」(1813)では、人間の性格は環境に根差すものであり、環境を改善すれば人間はより良く形成されるとする人間観を描いた。

×オーエン

間違えた人は要チェック!↓

オーエンを解説!性格形成学院・覚え方(語呂合わせ)【保育士試験】

 

まとめ

オーベルランの要点
  1. フランスの牧師
  2. 編み物学校を設立
  3. 幼児保護所を設立